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プレオープニング企画「磯辺行久の世界―記号から環境へ」展

2017/10/27

展示会情報

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プレオープニング企画「磯辺行久の世界―記号から環境へ」展

2018年第7回を迎える大地の芸術祭にて越後妻有に新たな主要施設が誕生します。 この度その新施設の先行公開をかねて、プレオープニング企画として「磯辺行久の世界―記号から環境へ」展を開催いたします。 3週末の土、日、祝の限定公開になります。是非紅葉深まる清津峡とともにご覧ください。

川俣 正 - Crossroads 展を開催します。

2017/03/30

お知らせ

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川俣 正 - Crossroads 展を開催します。

2017. 4. 29(土祝)- 5. 7(日) 今回清津倉庫美術館で展示される作品は、川俣正が80年代後半から90年代前半にかけて欧米で発表したインスタレーションの模型・図面・ドローイングなどです。主に都市部の場所でプロジェクトを実現するために川俣やキュレーターたちが奔走し、廃材などを使ってこれまでに見たこともないスケールの空間に介入していきました。ニューヨークの教会を改装してディスコとして使われていたライムライト(1985) 、中世の歴史的建造物が戦後改築されたビギンホフ・セント・エリザベス病院の敷地全体を囲うように木材を設置したベルギー・コートレイクのプロジェクト(1989)、ヒューストンのグループ展ランドスケープにおいて、高層ビルと対比されるようなホームレスの小屋をあえて学生たちとともに制作したファヴェーラ・イン・ヒューストン(1991) ニューヨークのルーズベルト・アイランド(1992)、チューリッヒのリマット川に浮かんだフラウエンバット(1993)などが一堂に会します。中でも6メートルのルーズベルトのレリーフやベギンホフの大型模型はそれだけでも当時の新しいアートの動きを彷彿とさせるでしょう。 常に現在進行形で活動を続ける川俣の過去の時間が交錯し、新たなエネルギーを生み出します。隣県の北アルプス国際芸術祭におけるインスタレーション作品と併せて、社会的文脈における場所性そのものを作品としていく川俣の世界をお楽しみください。

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